【2022年版】トカラ列島・日本最後の秘境に、あのレントゲン便で旅行してみた③~活火山の島・諏訪瀬島~

トカラ列島

2022年の5月に鹿児島県のトカラ列島(漢字表記は吐噶喇)に、年に1度だけ出ている住民向けの健康診断のレントゲン便に乗って弾丸視察をしてきたので、レントゲン便の予約から現地の訪問スポット、おすすめの過ごし方などを記載してきます。

今回は諏訪瀬島についてまとめました。トカラ列島の情報は以下からご覧ください。

諏訪瀬島について

人口約80人、活火山の島

広さは27.8km2で、人口約80人程度。トカラ列島では、中之島に次いで2番目の広さとのこと。

また、日本でも屈指の活火山を有しており、御岳は日常的に噴火が発生しており、トカラ列島で唯一、飛行場が存在する(定期便の発着はなく、場外離着陸場という位置づけとのこと)。

島の滞在時間は1時間30分

到着時刻は朝の10時10分ごろ

中之島を出発して、1時間弱で諏訪瀬島へ。接岸の前から、既に煙が吹いているのが見えます。

「ようこそ諏訪之瀬島へ」のアートも噴煙でまっくろになっています。

いつも通り、一時下船の手続きをして出発していきます。

火山灰対策を入念に

諏訪之瀬島は20~30分程度歩くと集落までたどり着けますが、活火山の島。

タイミングによっては、歩いていると全身に火山灰が落ちてきますので、傘や帽子など火山灰の対策は必須です。

自分はあまり対策をしていなかったため、途中でカメラが壊れるのを恐れてあまり写真をとれなくなりました…。もちろん自分自身も火山灰まみれになりました。

諏訪瀬島で訪問した場所

諏訪之瀬島飛行場

港からの所要時間は片道約20分程度で、比較的上り坂となります。Google map上は諏訪瀬発電所を目指すとわかりやすいと思います。

途中、火山弾をよけるための避難豪がありました。

飛行場は、定期便の発着等がないため、滑走路まで見に行くことができます。昔、ヤマハがリゾート開発をしていた際に建造されたそうです。

港周辺をぶらぶら

火山灰がすごいので、集落まで行く気力がなくそのまま港へと戻りました。

まとめ・おすすめの過ごし方

徒歩移動距離 約2.5キロ

GPSの移動距離測るアプリでは、諏訪之瀬島では約2.5キロ歩きました。火山灰に心が折れたので比較的少なめと思います。

おすすめの過ごし方

一番のおすすめは、火山灰の対策をしっかりすることです(笑)

傘や帽子もいいでしょうし、カメラなどの持ち物も火山灰によって壊れてしまう可能性があるので(自分のカメラは防塵仕様ではありますが、ズームレンズの鏡筒に灰が入り込むなど大変でした)、お手回り品のケアもしっかりされるとよいと思います。

火山があまり活動していないときに訪問できるといいですね。

なお、自分は船に戻ったあと船のシャワーで火山灰などを流しました。

【関連記事】フェリー手配や各島の紹介記事など

トカラの各島の様子は以下でまとめていますので併せてご覧ください。

トカラ列島のガイドブックもご紹介しておきます~

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今回はここまで~。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました!

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